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不妊治療に使われる医療用語【女性】

不妊治療には、むずかしい専門用語がたくさんあります。ドクターからの説明で、また治療仲間との話題でとびかう耳慣れない言葉におびえないで。ここでは女性編と男性編に分けて、簡単に解説します。


●一般 不妊治療
不妊治療までは、タイミング指導から人工授精までを一般 不妊治療、体外受精や顕微授精など、より高度な治療を生殖補助技術と区分している。排卵誘発を行ったうえでの人工授精を、生殖補助技術に分類する施設もある。

●hMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)
排卵誘発剤。閉経後の女性の尿から抽出した製剤で、強力な排卵刺激作用がある。基本的な構成成分は卵胞刺激ホルモン(FSH)と、黄体化ホルモン(LH) で、その割合は製品によって異なる。

●hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)
排卵を促すホルモン。黄体化ホルモン(LH)作用がある。排卵誘発剤や黄体機能賦活剤として注射する。

●エストロゲン→卵胞ホルモン

●LHサージ
急激で大量の黄体化ホルモン(LH)の放出のこと。排卵の直接的な引きがねとなる。LHサージから排卵までの時間には個人差があるが、立ち上がりから24 ~40時間で排卵が起こると予測される。

●黄体
排卵したあとに、卵胞内顆粒膜細胞や卵胞膜内層細胞が増殖して形成される、黄色の内分泌組織。卵胞ホルモン(E=エストロゲン)と黄体ホルモン(P=プロ ゲステロン)を分泌する。妊娠した場合は、妊娠黄体となり、妊娠8~10週ごろ まで機能する。妊娠しなかった場合は月経黄体となり、排卵後3~7日で成熟期 に達し、その後7~11日間機能を持統したのち、徐々に退行して白体となる。

●黄体化ホルモン(LH)
卵胞の成熟・排卵・黄体形成を促すホルモン。脳下垂体から分泌されるホルモンで、卵胞刺激ホルモン(FSH)と協力して働き、排卵が近づくと急激で大量 の黄体化ホルモンを放出して(LHサージ)、排卵の直接的な引きがねとなる。

●黄体機能不全
子宮内膜の着床のための準備が十分にととのわない状態をいう。黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌不全のほか、排卵異常、子宮内膜の感受性異常などさまざまな原因で起こる。

●黄体ホルモン(P=プロゲステロン)
子宮内膜を肥厚させて、内膜の着床の準備や妊娠の維持の環境条件をととのえるホルモン。排卵後、卵巣内で卵胞は黄体となり、ここから黄体ホルモンが分泌される。このホルモンの分泌によって、基礎体温が上昇する。

●カウフマン療法
無排卵の場合に、周期的な月経を起こし、薬剤の投与終了後は排卵も促す治療法。 卵胞ホルモンと黄体ホルモンを併用して投与する。

●下垂体
視床下部から刺激を受けて、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の2種類の性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)や乳汁分泌ホルモン(PRL=プロラクチン)を分泌するほか、ホルモン分泌調節の伝令の役割を果 たす。

●基礎体温(BBT)
毎朝、目が覚めたらすぐに布団に入ったままの状態で計測した体温。グラフにすると、低温層と高温層の二相性を示す。高温相になるのは、排卵後の黄体から 黄体ホルモンが分泌されて、これが中枢に働くため。排卵がなければ、一相性になる。

●偽妊娠療法
子宮内膜症に対する薬物療法。ピル(経口避妊薬)などの薬剤で妊娠中と同様のホルモン状態にして、治療を行う。

●機能性不妊(原因不明不妊)
不妊症の検査で異常がないにもかかわらず、妊娠に至らないことをいう。最近では原因不明不妊と表現することが多い。

●クラミジア感染症
クラミジア・トラコマチスという細菌によって起こる感染症で、男性では尿道炎、 前立腺炎などを、女性では子宮頸管炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎などを引き起こす。感染経路は、性行為感染か母子間の産道垂直感染。

●クロミッド→クロミフェンの薬剤名

●クロミフェン
排卵誘発剤。卵巣から出ている卵胞ホルモンの作用を抑えることで、視床下部から出ている卵胞刺激ホルモン(FSH)をふやして、排卵を促す働きがある。クロミフェンの単独療法と、HMG、hCGなどほかの薬剤と併用する場合がある。

●頸管粘液
子宮頸管からの分泌物で、精子の頸管通過性と関係がある。卵胞ホルモンなどの働きで性状が周期的に変化する。排卵期の頸管粘液を乾燥させると、顕微鏡でシ ダ状の形状を観察できる。

●月経困難症
月経期間中に起こる過度の不快な状態。いわゆる生理痛の下腹痛、腹痛をはじめ、腹部膨満感、吐きけ、頭痛、疲労・脱力感、食欲不振、いらいら、下痢、憂うつな どをさす。

●原発性不妊
一度も妊娠したことのない不妊症。

●抗精子抗体
精子を抗原とする免疫反応。精子の凝集や不動化を引き起こして受精を妨げる。 男性にも女性にもつくられることがあり、不妊の原因になる。

●高プロラクチン血症
血中の乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)が異常に高い状態、排卵や造精機能に障害が出る。原因は薬剤性、下垂体シュヨウ、特発性(原因不明)の3つがあ る。また、ホルモン負荷試験のTRHテストで発見される潜在性高プロラクチン 血症もある。

●骨盤内感染症(PID)
クラミジアや一般細菌による骨盤内の炎症。卵管の狭窄や閉鎖、卵管水腫、付属器周囲の癒着が起きることもある。

●ゴナドトロピン→性腺刺激ホルモン

●ゴナドリール→hMGの薬剤名

●子宮外妊娠
受精卵が子宮内腔以外の場所に着床して、成育した状態をいう。胎児の育つスペ ースがないので、流産や出血を起こすことがある。このため、子宮外妊娠の可能性のあるときには、早く診断をつけて手術することが必要。

●子宮奇形
奇形の程度や種類にもよるが、一般に流早産の頻度が高くなる。

●子宮鏡(ヒステロスコープ)
膣から子宮に挿入する内視鏡。子宮内膜ポリープの切除、子宮内腔癒着の剥離、 粘膜下子宮筋腫の切除術にも用いられる。

●子宮筋腫
子宮の筋組織から発生する良性のシュヨウ。発育の方向によって、子宮内腔に突出する粘膜下筋腫、筋層内に腫大する筋層内筋腫、腹腔に突出する漿膜下筋腫に分類される。

●子宮頸管無力症
妊娠中期以降に児られる流・早産の原因の一つ。典型的な場合は陣痛をほとんど伴わずに、頚管が開大して流・早産に至る。子宮口をしばる手術を行う。

●子宮形成手術
子宮奇形の場合に行われる手術。2つに分かれている子宮を切開して一つに縫合したり、中に壁がある場合、中隔を切除する方法などがある。

●子宮内腔癒着
人工妊娠中絶、あるいは流産時に行った掻爬手術などによって、子宮内膜に欠損が起きて、子宮内腔が癒着を起こすことがある。また、結核やジフテリアの炎症によって、子宮内腔に癒着が起きることもある。

●子宮内膜症
子宮内膜組織が、子宮内腔面以外の組織や臓器などに存在して、周期的に増殖、脱落を繰り返す病気。このため卵巣に血液がたまるとチョコレート嚢腫ができたり、癒着の原因となる。

●シクロフェニル
経口の排卵誘発剤。副作用は少ないが、排卵誘発効果 も弱い。

●視床下部
脳下垂体から性腺刺激ホルモンを放出させる性腺刺激ホルモン放出因子 (GnRH)を分泌する。

●シダ状結晶
排卵期の頸管粘液を乾燥させると見られる結晶。排卵日を調べる手がかりになる。

●習慣流産
連続3回以上の自然流産の繰り返しをいう。2回以上を反復流産といい、2回以上から原因解明の検査をすすめられることが多い。

●受精
精子と卵子が合体して、核が融合して新生命が発生する現象をいう。通 常、精子は膣内に射精されて子宮内腔から卵管膨大部に到達する。卵巣から排卵された 卵子は、卵管膨大部で精子と出合う。精子は卵子の透明帯を貫通して、その頭部 が卵子内に入る。すると、卵子は透明帯反応などによってほかの精子の侵入を防 いで、受精卵となる。

●人工授精(AIH、AID)
精液または精子を、人工的に女性器内に注入する方法。配偶者間人工授精(AIH)と非配偶者間人工授精(AID)がある。従来は精液を直接注入する方法 がとられていたが、最近では運動精子のみを濃縮して注入する方法や、精子を洗 浄して注入することが多い。

●スプレキュア→GnRHaの薬剤名

●生検
卵巣、精巣、子宮内膜など生体の組織の一部を切除して、顕微鏡検査をすること。

●性交後検査(ヒューナーテスト)
性交後に頸管粘液を採取して、粘液中の精子の精子数、運動率を調べる検査。精子と頚管粘液との適合性を調べる。

●性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)
性腺に作用し、性腺の発育を促したり、機能を調節するホルモンの総称。脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)、胎盤から分泌されるhCGの3種類がある。

●セキソビド→シクロフェニルの薬剤名

●セロフェン→クロミフェンの薬剤名

●早期卵巣機能不全(POF=早発閉経)
40才以前に閉経状態になること。卵巣に全く卵胞が認められないPFDと、卵胞が存在しているのに性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)に反応しないGROS がある。

●続発性不妊
妊娠・出産歴はあるものの、その後妊娠を望んでも妊娠に至らないこと。

●タイミング指導
排卵を予測して、性交タイミングを指導する方法。排卵の予測には基礎体温、超音波による卵胞径の計測、血中・尿中の黄体化ホルモン値などを調べる。排卵誘 発剤を併用することも多い。

●多胎妊娠
双子以上を妊娠すること。クロミフェン療法では約6%に、hMG‐hCG療法では約20%に多胎妊娠が起こる。

●ダナゾール
子宮内膜症の治療薬。脳下垂体からの性腺刺激ホルモンの分泌を抑えて、子宮内膜症を萎縮させる。

●着床
卵管膨大部で受精した受精卵は、細胞分裂を繰り返して桑実胚となり、さらに胞胚になって子宮内膜に侵入する。こうして、受精卵と母体の間に生物学的な結合が成立した状態を、着床という。

●TRH検査
潜在性高プロラクチン血症を検出する検査。 脳下垂体から甲状腺刺激ホルモンの分泌を刺激するTRHが、乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)の分泌も促進することを利用した試験。

●超音波検査
女性の不妊検査では、卵胞発育の周期変化、子宮筋腫、子宮奇形、卵巣嚢腫、卵巣 チョコレート嚢腫、多嚢胞性卵巣の有無などがわかる。男性では、精索静脈瘤の検査に使われる。

●通 気法・通水法
卵管の通りが悪いときに、ガスや液体を送り、収縮性や通 り具合を調べる。通水法は検査というより、むしろ治療の意味が大きい。

●テルロン→ブロモクリプチンの薬剤名

●妊娠検査試薬(尿中hCG簡易測定キット)
一 妊娠すると尿中に分泌されるhCGを検出できるキット。

●ネックレスサイン
卵胞期(低温層)の初期に、直径2-8?の卵胞が卵巣周辺にネックレス状に並んでいる状態。

●脳下垂体→下垂体

●配偶者間人工授精(AIH)→人工授精

●排卵
卵巣内の原始卵胞は、性腺刺激ホルモン、ゴナドトロピン〉の作用で、しだいに発育して成熟卵胞になる。その成熟が頂点に達すると、卵巣の表面 に突出した卵 胞斑の部分で破裂し、内部の卵、卵胞液、顆粒膜細胞などが卵胞から排出される。 この破裂現象を排卵という。

●排卵検査試薬(尿中LH簡易測定キット)
尿をかけるだけで、LHサージを検出できるキット。

●排卵の予測
基礎体温では、低温相最終日か、高温相初日が排卵の目安とされているが、基礎体温のみで、排卵を特定するのは困難な場合が多い。このため、超音波検査による卵胞径の計測や、血中あるいは尿中の黄体化ホルモン(LH)の測定を補助手段として、排卵を予測することが多い。

●排卵誘発(COH)
薬によって排卵を起こすこと。主に排卵障害がある場合に行われる。自然排卵が認められる場合でも、ホルモン環境をととのえ、排卵をより確実にするために使 うこともある。また、体外受精や顕微授精などでは、排卵誘発で複数個の卵子を採取する。

●ヒステロスコープ→子宮鏡

●ピックアップ障害
卵巣から排卵された卵子を、卵管采がうまく捕捉できずに、卵管内にとり込めない状態をいう。

●ビタミン療法
ビタミンB12は末梢神経の働きを高め、また、体内での核酸やタンパク質の合成 を促すので、精子の産生に役立つ。ビタミンEには、血液循環術環を高めて、ホルモンの分泌をととのえる働きがある。

●非配偶者間人工授精(AID) →人工授精

●不育症
妊娠は成立するが、流産や早産を繰り返して生児が得られない場合を不育症という。出生後1週間以内に死亡する周産期死亡も、不育症に含まれる。

●フーナーテスト→性交後検査

●不妊症
生殖年齢の男女が、妊娠を希望して、一定期間性生活を行っているにもかかわら ず、妊娠の成立を見ない場合をいう。その一定期間については、1年から3年まで諸説あるが、2年というのが一般 的。

●プロゲステロン→黄体ホルモン

●プロラクチン(乳汁分泌ホルモン)
脳下垂体から分泌されるホルモンで、乳腺に作用して乳汁の分泌を促す。プロラクチンの分泌は視床下部で調節されている。

●ホルモン検査
ホルモン検査の基礎値の測定は、血液検査によって、卵胞刺激ホルモン(FSH)、黄体化ホルモン(LH)、プロラクチン(PRL)、黄体化ホルモン(P=プロゲステロ ン)、エストラジオール(E2)、テストステロンなどを調べる。
●ボンゾール→ダナゾールの薬剤名

●卵巣機能低下
性腺刺激ホルモン(ゴナドトロビン)の刺激を受けても、卵胞の発育などの卵巣機能が正常に働かない状態。

●卵胞径計測
卵胞の発育を超音波で計測する。経膣超音波プローブを用いるのが一般 的。

●卵胞刺激ホルモン(FSH)
脳下垂体から分泌されるホルモンで、卵巣に作用して卵胞の発育を促す。また、 少量の黄体化ホルモン(LH)とともに、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌も促 す。

●卵胞ホルモン(エストロゲン)
主に卵巣から分泌されるが、精巣、副腎皮質でもつくられ、妊娠中は絨毛細胞から多量 に分泌される。子宮内膜を増殖させるほか、頸管粘液の分泌を促す働きなどがある。エストロン、エストラジオール、エストリオールなどがある。 にほんブログ村 家族ブログに参加しています。応援よろしくね。

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